二重整形はどれくらいもつの?【埋没法の場合】

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埋没法で二重整形を行なった場合、二重まぶたはどれくらいもつのでしょうか。

せっかく大きなお金を出して整形手術をしても、すぐに元に戻ってしまうようでは心配ですよね。

そこで今回は「みんなの声を参考に埋没法で作った二重まぶたの継続期間について」まとめてみました。

これから手術をする予定の人だけでなく、すでに手術を終えた人もぜひ参考にしてみてくださいね。

埋没法で行なった二重整形はどれくらいもつの?

12月で一年経ったんですけど、そのあとすぐ右目が取れました…

埋没してから花粉症を発症して 目を掻きむしったり、くしゃみ連発してたら 二年目で取れました。笑

埋没して15年。2度とれたけど、今はちゃんと二重続いてます。

18年です。 出産も経験してますが全く取れてません。 もう自分が埋没したのすら忘れかけてる…。

埋没法をした人の声を聞いてみると、二重まぶたの持続期間は人によってバラバラであることがわかります。

その人のまぶたの厚みや、作った二重の幅、何点留めの手術をしたか、普段の生活の中でのまぶたへの負担などによって、糸の取れやすさは異なります。

そのため一概に”埋没法で何年持ちます”とは言い難く、実際に手術をして年数を重ねていかないとわからないというのが実情のようです。

埋没法で二重が取れやすい人はどんな人?

  • 幅の広い二重まぶたを作った人
  • まぶたが厚い人
  • 若い人などまぶたの皮膚にハリがある人
  • 目をこすったりとまぶたへ与える刺激が多い人
  • スポーツなどで目の上に打撃を受けることが多い人

このような要因がある場合、埋没法の糸は取れやすい傾向にあるようです。しかしこのような要素を持っている人でも一生取れない人もいるので、参考程度にとらえてください。

わたしの場合は、20代前半の頃は泣きはらした時などに取れていましたが、20代後半になってからは全く取れていません。

糸が取れていないのか、それとも二重のクセがついたのかわかりませんが、今でも継続して二重まぶたの状態を保っています。

糸が取れてしまった場合どうなるの?

糸が取れてしまい、まぶたが元に戻ってしまった時は、再手術になるかと思います。

再手術の時は、前回の糸はまぶたの中に残し、再び新しい糸で縫い直すことになります。

まぶたの中に糸が残ることに不安を感じる人もいると思いますが、埋没法で使用されるナイロンの糸はまぶたの中に残っていても健康上問題はないそうです。

わたしも左右のまぶたそれぞれ2、3回再手術を受けていますが、以前使われた糸はそのまままぶたの中に残っています。

しかし、健康面で問題がないことはもちろんのこと、表面的にも全くわからないので大丈夫だと思っています。

また埋没法での再手術は何度もできる訳ではなく、3回程度を上限にしていることが一般的です。それ以上取れてしまう場合は、先生から切開法を勧められるケースが多いです。

目安として3回以上埋没法をして外れてしまった方は、ミニ切開法あるいは全切開法を行って永久に取れない二重を作った方が良いです。高須幹弥先生より

糸が取れないためには?

  • カウンセリングを受けて、先生に取れにくい二重の形を相談する
  • 二重の幅を極端に広くし過ぎない
  • 2点留め、3点留めなど、縫い合わせる部分を増やす
  • まぶたをこすったり刺激を与えないように注意する
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まとめ

埋没法がどれくらいもつかどうかには個人差があるので、実際にその人が体験してみないとわかりません。

しかしまぶたに負担がかからない生活を心がけるだけで、二重の持続期間は大分変わってくるかと思います。

また、手術を受ける際は万が一の時に備えて、再手術の永久保証がある病院を選ぶことも大切です。

せっかく手術をしても取れる度に何度もお金がかかってしまうようでは困りますし、いつでも再手術ができる状態の方が安心ですよね。

埋没法をした人は、この記事を参考に上手にまぶたと付き合っていってくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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