埋没法の腫れは平均どのくらいの期間続くの?

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埋没法で手術をしたいけど、どのくらいの期間腫れが続くのか気になる方も多いと思います。

手術のために仕事や学校をお休みする人は、目安としても知っておきたいですよね。

そこで今回は『埋没法では平均的にどのくらいの期間腫れるのか』調べてみました。

これから埋没法で二重整形をする人はぜひ参考にしてみてくださいね。

埋没法で腫れる期間について

埋没法は切開法のように切らないとはいえ、麻酔や糸で縫ったりするのでどうしても目の上は腫れてしまいます。

平均的に術後2〜3日は大きく腫れます。人によっては視界が狭くなるほどパンパンに腫れます。

そして術後5〜7日ほどで腫れは落ち着いてきて、術後2週間くらいで完成形に近い状態になります。

100%の完成形になるにはだいたい術後1ヶ月くらいかかります。

働いている人などは、手術日を含め、3、4日のお休みを取って手術をされる方が多いそうです。

アイメイクは手術翌々日からできるので、腫れがあってもメイクやメガネでカバーする作戦で挑むのかもしれませんね。

わたしの体験談

わたしが埋没法をした時は、殴られたボクサーのようにパンパンに腫れました。また、内出血もあったので目の上は青紫色になっていました。

術後2−3日は腫れが大きかったので目がまぶたに圧迫されて視界が狭く、目も疲れやすかったです。

そのためこの期間は長時間の読書やPC操作(じっくり長時間目を使うと疲れる)や外出などを避け(色んなところをあちこち見ると疲れる)、家で安静にしていました。

術後5−7日は少し腫れは引いてきましたが(まあまあパンパン)、内出血は治まってきました。腫れで二重の幅が広がっていたので、明らかな整形顔のような状態でした。

2点どめだったので、縫った箇所はそれぞれ2点づつ紫色に点が残っていました。目を閉じるとバッチリと明らかにその部分がわかります。

術後二週間目は腫れがだいたい治ってきて、自分的にはいい感じの二重まぶたになっていました。生活にも支障はなく、目が腫れているのが気になる程度でした。(でも明らかに整形で作った二重っていう感じです。)

1ヶ月過ぎた頃には腫れは完全に治り、ナチュラルな目元になっていました。

わたしは春休みにしたので、仕事や学校などもなく完全に1ヶ月引きこもれる状態でした。

一般的に3、4日の休みを取って手術される方が多いと聞いて、正直驚いています。

どうしても手術したことがバレたくないという人は、最低1週間はお休みすることをわたしはオススメします。

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みんなへのアドバイス

埋没法をした後は腫れも問題ですが、まぶたや縫い目の部分の内出血、そして疲れやすさも考慮に入れておきましょう。

手術をした後は普段よりもかなり疲れやすくなっています。

わたしの場合は本を10分でも読もうものなら、ぐったり〜という感じでした。

プチ整形とはいえ手術の一つであり、体の負担になっています。

特にパソコンを使う仕事をしている人などは、3、4日の休みではかなりきついと思います。

人によって術後の状態はそれぞれかもしれませんが、体を休めることも検討してみてくださいね。

この記事が必要な人に届きますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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