埋没法の経過【10年後の二重まぶたの状態について】

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埋没法で二重整形をしてから、かれこれ10年が経ちました。

埋没法は縫い合わせるだけなので、切開法に比べて元に戻りやすいというデメリットがあります。

そのため埋没法で二重まぶたを保てるのか心配な人も多いと思います。

そこで今回は、わたしの二重まぶたの10年後の経過状況を皆さんにお伝えしていきます。

わたしが受けた埋没法について

わたしは18歳の頃に埋没法で二重まぶたを作りました。

二重の幅は、極端に広げず不自然に見えない程度にお願いしました。

学生時代はアイプチをしていたので、そのままアイプチでクセをつけていた幅で作った感じです。

手法は埋没法の2点どめで、末広型の二重まぶたになりました。

手術をして10年後のまぶたの状態

28歳になった現在、二重整形をしてちょうど10年が経ちました。相変わらず二重まぶたの状態を保つことができています。

10年も経つと縫い合わせたところでしっかりと二重のクセがつくので、”まぶたが元の奥二重に戻りそう”という心配はありません。

しかし、二重の幅は若干狭くなりました。良い捉え(とらえ)方をすれば、より自然な二重になったとも言えそうです。

先生曰く、加齢によって目の上の皮膚がたるんでくることが原因のようです。

これは整形した人に限らず、すべての人に起こることであり、歳を重ねると自然と皮膚がたるみ、二重の幅は狭まってくるそうです。

10年の間には糸が取れてしまったことも

19歳〜23歳くらいまでの間には、何回か糸が切れました。(詳しくは”埋没法をして5年が経ちました“の記事に書いています。)

両目が一斉に切れることはなく、片目の2点留めの1点だけ取れるという感じでした。

わたしが手術をした病院は再手術は永久無料だったので、取れるたびに再手術をしに行っていました。

片目それぞれ2、3回は手術をし直したと思います。だから私のまぶたには前の糸が何本か入っています。

しかし埋没法で使う糸はとても細いものであり、前の切れた糸が皮膚の中にあっても問題ないそうです。

埋没法は糸が取れる可能性がある

若い頃は肌にハリがあるので(風船にいっぱい空気が入っている状態)、埋没法の糸は取れやすいそうです。

泣きすぎて目がパンパンに腫れ(はれ)たときや、花粉症で目を擦り(こすり)過ぎた時に、わたしは取れていました。

しかし、24歳過ぎた頃からそういう心配は一切ありませんでした。

歳を重ねたことで目の上の皮膚が緩くなってきたので(風船に少しだけ空気が入っている状態)、糸は切れにくくなり二重のクセも定着しやすくなったのでしょう。

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これから埋没法をする人へ

  • 老化によって二重の幅は自然と狭まってくるもの
  • 若い時(10代〜20代前半)に手術をした人、二重の幅を大きく広げた人は糸が取れる可能性は大きい
  • 埋没法をする人は、再手術の永久無料保証がある病院がオススメ
  • 万が一の時に備えて数年後も潰れず営業している病院を選ぶことも大切
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