埋没法の取れる確率について【二重が元に戻るのが心配な人へ】

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切開法はまぶたを切ってしまうので、半永久的に二重になると言われています。

しかしできるなら万が一のことを考えて埋没法でやりたいっていう子は多いと思います。

でもせっかく手術をしたのに二重が取れてしまったら悲しいですよね。

そこで今回は『埋没法の取れる確率について』調べてみました!

埋没法が取れる確率はどのくらい?

まぶたの薄い人が目を閉じた状態で6mm以下の狭い二重を作った場合は約50%の人が10年以上とれませんby 高須幹弥先生

高須クリニックの高須幹弥先生によれば、まぶたが薄い+狭い二重(6mm以下)という2つの条件がある場合は、50%の確率で10年以上取れることはないそうです。

埋没法で取れるか取れないかは、その人のまぶたの状態や、その人の生活習慣、そしてどんな幅の二重を作るかによって大きく変わってきます。

埋没法はプチ整形とはいえ、医療行為の一つです。医療行為には絶対はありません。

埋没法の手術を受けようか悩んでいる人は、どうしても100%取れないことを願うかもしれません。

しかし埋没法で作った二重が絶対に取れないという確証はどこにもないのです。

絶対に二重が取れては困るという人は、切開法を検討してみるのも一つの手かもしれません。

埋没法で取れにくい二重を作るために

「切開は怖いから埋没法でやりたいけどできるだけ取れにくい二重を作りたい」という人は、整形外科でカウンセリングをしっかり受けて、自分のまぶたの状態と、取れにくい二重の幅を確認しましょう。

自分がイメージした二重の幅は広すぎるのか、取れやすいのかなどは、やはりプロに見てもらった方が早いです。

人によってまぶたの厚みや眼力、脂肪のつき方なども違うので、プロの目から総合的に判断してもらうと良いでしょう。

私もカウンセリングで先生に理想の二重のラインを伝え、先生に取れにくいかどうか確認しました。

これ以上広げると取れやすくなるよーというラインを教えてくれるので、自分の理想の幅を選ぶか取れにくさを選ぶかという選択をスムーズに下すことができました。

そのため、迷っている子はまずはカウンセリングです。

やるかやらないかは後で決めて良いのです。とりあえずカウンセリングに行ってプロの声を聞いてみることをお勧めします。

埋没法で作った二重が元に戻らないために

二重が取れるかどうかは、どの幅で作るかもありますが、その後の生活習慣も関係してきます。

二重まぶたをキープするためにできることを以下にまとめてみました。

  • ボクシングなどまぶたに打撃を与える行為をしない
  • 花粉症などで目が痒く(かゆく)てもこすらない
  • 大泣きするなど極力目を腫らさない

わたしの場合は、花粉症で目をかきすぎて取れてしまうことが多かったです。そのため花粉症の季節はちゃんと薬を飲んでかゆくならないように気をつけています。

また、泣いてしまった時も目をこすらないように注意しています。

泣いた時はそのまま涙を垂れ流すと良いです。こすってしまうと翌日腫れてしまうので、思いっきり泣きたい時は目に触らず涙をタラタラと流し続けましょう。

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さいごに

埋没法で作った二重が100パーセント取れないという確証はありません。

100パーセントを求める人は切開法、埋没法から挑戦したいという人はしっかりとカウンセリングを受けて取れにくい幅で手術を受けることをお勧めします。

また埋没法にする人は、保険として永久保証がついたコースや病院を選ぶと良いです。

私もこんなに再手術をするとは思っていなかったですが、永久保証があったので無料で再手術を受けることができました。

みなさんが理想の二重まぶたで、ハッピーライフを送れることをわたしも願っています。

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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