埋没法が取れたこともありました【管理人のブログ】

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今はもう手術を受けて10年が経つので取れることはなくなりましたが、手術して数年はよく取れていました。

これから埋没法で手術を受ける子にとって気になるポイントだと思うので、ブログを通して私の体験談を紹介していきます。

すでに埋没法を終えている子にとっても取れたときの対処法として参考になると思うのでぜひ参考にしてみてくださいね。

埋没法が取れたときのこと【ブログ主の体験】

埋没法は取れる可能性があるけど、万が一の時に元の顔に戻せる。この利点から私は埋没法を選びました。18歳の時に手術を行い、それから1〜2年に一度はどちらかの目が取れていました。両方一緒に取れることはなく、いつも片方だけ取れていました。

まぶたを思いっきりこすった時に「あ!取れたかも!」と思う日もあれば、鏡で見る自分の顔がなんとなく違うんだよな〜と思い、よく見たら二重が取れていた!という場合もありました。

いずれにせよ、ある日突然取れてしまうのです。元のまぶた(元々奥二重でした)に戻ってしまったり、違うラインで二重のくせが生まれていたり、手術で作ったラインとは違うところにクセがついていました。

埋没法が取れてしまったときの対処法【ブログ主の体験】

埋没法が取れてしまったときは、しばらくアイプチでカバーしていました。日中はもちろん、寝るときも埋没法で作ったラインをアイプチで固定していました。

運が良いとそれで元に戻ることもあります。埋没法である程度クセがついているので、アイプチでそのクセをまぶたに思い出させるというか、「ここが正しい位置なんだよー」という風にしぶとくアイプチを使い続けるのがポイントです。

一週間アイプチをしてそれでも元に戻らなかった場合は、埋没法を受けた病院に相談に行っていました。私が受けた病院は再手術永久無料だったので、だいたい再手術の流れになりました。

埋没法の再手術について

私は右目が取れやすく、この10年で5回再手術を受けました。左は一度も取れたことがなく、いつも右側だけ取れていました。そのため右だけ縫い直しです。

再手術だからといって一番最初に受けた手術と変わりはなく、同じ流れで手術は進みます。私はまぶたの裏に打つ麻酔が激痛でそれを乗り越えたら大丈夫という感じでしたが、何度やってもその流れですw

1回目と違うことは、ただその流れを理解しているという点と、1回目に比べて腫れが少ないという点です。一番最初に手術した時に比べ、再手術の方が腫れが収まるのが早かったです。

しかも片方だけなので眼帯で隠すことができ、職場にも”ものもらい”という言い訳で通すことができました。

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埋没法が取れた時に先生から聞いたこと

Q私は取れやすいんですかねー?

A人によって取れやすさに違いはありますが、ともみさんは右目がいつも取れてしまいますね。まだ若いから肌にハリがあってまぶたも強く引っ張られてる状態なので、年を重ねるごとに取れることは少なくなっていくと思いますよ。

Q何回まで再手術は可能ですか?

A一応5−6回までを許容範囲としてますが、それ以上取れた場合は切開をおすすめします。

Q糸がまぶたの上にいっぱい入ってても大丈夫ですか?

A大丈夫ですよ。糸というと刺繍糸みたいなのをイメージしてしまうと思いますが、手術で使う糸は髪の毛よりも細いものです。そのためそれが5、6本入っていても表面から見えることはありません。

Q埋没法が取れるってことはある日何かの拍子にプチッと糸が切れてしまうってことですか?

A埋没法の二重のラインが取れるときは、糸が切れたわけではなく糸が緩んでしまったのです。そのため再手術しても前の糸はちゃんと結ばれた形で残っていますよ。

さいごに

埋没法は取れるリスクがあるので、これから埋没法をやる子には永久保証がついてるコースや病院をおすすめします。取れるたびに手術代がかさんでしまったり、取れた時に再手術代をすぐに出せなかったりしたら困りますからね。

また、私は手術して10年経ちますが、つい最近花粉症で目の上がパンパンになった時にしばらく二重が戻らず心配になることがありました。

そのため先生のところに行って相談しましたが、先生は多分戻りますよ。しばらく様子をみてみましょうとのことでした。

その結果、案の定先生の言う通り、いつの間にか無事に二重に戻っていました。

埋没法は年を重ねるごとに取れるリスクは減っていきます。10年も同じとこにクセがついてたら、体もさすがに覚えます。

埋没法は取れる可能性もありますが、二重の顔になる喜びも与えてくれています。このブログが皆さんが手術をする時の参考になれば光栄です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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